ゆずの蜂蜜漬けの作り方

ゆずはとても香りが高く、日本人の食卓をにぎわせてくれる調味料の1つになっています。特にゆずは果肉よりもその果皮を料理に使用することが多くみられます。最近では韓国ブームということもあってかゆずの蜂蜜漬けをゆず茶として巷で販売されているのを良く見かけます。価格も高くありませんが、ゆずもはちみつも簡単に手に入るのでせっかくだから自分だけのオリジナルを作ってみたいと思いませんか?ティータイムでお友達にふるまったらきっと話題になる事間違いなしですよ。

「ゆずの蜂蜜漬けの作り方」

(材料)ゆず・・・1〜2個
     はちみつ・・・適量

「作り方」

1 ゆずをきれいに洗って水気をふき取っておきます。
2 皮ごと横に半分に切ります。この時に芯の固い部分やスジ等は食べたりしたときに口当たりが悪くなるので丁寧に取り除いておくとよいでしょう。あと、種も取り除きましょう。
3 次に皮付きのままゆずをなるべく薄く切ります。
4 密閉できる保存容器を熱湯消毒しておきます。その容器に刻んだゆずと蜂蜜を交互に入れていきます。入れる量は容器いっぱいに入れるようにしてください。空間があるとそこからカビが生える恐れがあります。
5 一週間程度冷蔵庫でねかせると味がなじみます。
あとはお好みでお召し上がりください。

「使い方」

マグカップにゆずの蜂蜜漬けを大さじ1杯分入れて一緒にゆずの皮も入れます。熱湯を注いでゆず茶としてお召し上がりください。また紅茶に入れたり炭酸水などで割るとゆず風味のサイダーになり、焼酎等お酒と炭酸水に混ぜるとゆずサワーになります。そのまま蜂蜜漬けをクラッカーやパン等に塗ったりお菓子作りの際に生地にねりこんだり、煮物にも使うと照りやゆずの風味がでます。他にもゼラチンや寒天にゆずの蜂蜜漬けを適量まぜあわせて固めるとおいしいゆずのゼリーが出来上がり、ヨーグルトに添えても美味しいです。

「効果」

ゆずはビタミンCが豊富で風邪の予防や花粉症の予防、冷え症にも効果があります。ゆずに含まれているクエン酸やリンゴ酸は新陳代謝が活発になり、糖の代謝を助けて疲労物質である乳酸を分解してエネルギーに変えるので疲労回復や体力増進の効果が得られます。